このゾーンの主役
国内メーカーのAB型主力モデルが集中。新生児から3歳まで使える1台で完結する構造設計、両対面式、ある程度のサスペンションが期待できます。
3〜5万円で「手に入るもの」
- 新生児対応(フルフラット)
- 両対面式
- 5点式ベルト + ロック機構
- サスペンション(控えめ)
- 取り外しシート・洗濯OK
- UVカット幌(UPF50+)
- SG基準クリア
3〜5万円で「手に入らないもの」
- 大径エアタイヤ
- 本格的なトラベルシステム
- 3輪モデル
- 海外ハイエンドの所有感
- ワンモーション機構
主な候補
- コンビ スゴカルαシリーズ:4〜5万円、片手畳み・両対面の定番
- アップリカ ラクーナ クッション:4〜6万円、新生児期の衝撃吸収
- ピジョン ランフィ リノン:4〜5万円、大径タイヤ軽量モデル
- コンビ ホワイトレーベル:5〜6万円、上位機能搭載
このゾーンの選び方
1. ブランドより機能で選ぶ
各社似た価格帯で似た機能が揃うので、ブランド名より自分のライフスタイルに合う機能を優先。
2. 重さに注目
5kg台か6kg台か。電車利用が多いなら5kg台を意識。
3. 折りたたみと収納サイズ
カタログの畳みサイズを玄関・トランクに当てる実測を。
このゾーンが向いている人
- 新生児からの最初の1台を悩んでいる
- 定番・売れ筋からハズしたくない
- 1台で長く使い切りたい
- 予算を抑えつつ機能はキープしたい
セールを狙う
主要メーカーは年2回(春・秋)モデルチェンジします。前モデルは在庫処分で1〜2万円安くなることも。型落ちでも機能・性能は新型と大差なし。