このゾーンの構図
3つのカテゴリーが交差する激戦区:
- 国内メーカーの上位A型
- 3輪ベビーカーの入門クラス
- 海外ブランドの標準クラス
- トラベルシステム対応モデル
6〜10万円で「手に入るもの」
- 本格的なサスペンション
- 大径タイヤ(エアタイヤも)
- ワンモーション折りたたみ
- 3輪のスタイル
- 海外ブランドの所有感入門
- シートの高品質素材
- 長期保証(3年以上)
6〜10万円で「手に入らないもの」
- 色やパーツを細かく選べるカスタマイズ性
- 上位ブランドの素材・仕上げ
- フル装備のトラベルシステム一式
探し方の目安
この価格帯では、次のようなタイプが候補になります。具体的なモデル名と価格は変わりやすいので、各社公式サイトで最新のラインナップをご確認ください。
- 国内メーカーの上位モデル:装備を充実させたA型。大径タイヤやサスペンションを備えたものも
- 3輪タイプ:走行性能を重視したモデル(アップリカ「スムーヴ」など)
- 海外ブランドの標準モデル:デザイン性や折りたたみの手軽さが持ち味
- トラベルシステム対応モデル:ベビーシートと組み合わせて使える構成
このゾーンの選び方
1. 何を求めるかを明確に
- 走破性なら → 大径タイヤのモデル・3輪
- デザイン性なら → 海外ブランド
- 機能をひととおり揃えるなら → 国内メーカーの上位A型
- 車移動が中心なら → トラベルシステム対応モデル
2. 実機で「持ち上げて畳む」
このゾーンは重量が増えてくる(7〜9kg)。電車・玄関でのハンドリングを必ず実機で。
このゾーンが向いている人
- ベースの機能 + αを求める
- ライフスタイルに合う個性を求める
- 長期使用前提の投資意識
- 所有感・デザインも妥協したくない
注意点:海外品の日本適合性
安全基準と保証を確認
海外ブランドの製品は、EN規格などに適合していてもSGマークが付いていないことがあります。SGマークの有無、規格への適合、そして国内正規代理店の保証・修理窓口があるかをあわせて確認しましょう。