お座り期に開くドア:B型・バギー
生後7か月頃、腰がすわってお座りが安定するとB型とバギーが選べるようになります。リクライニングが浅めのB型でも座れますが、眠ったときや長時間の利用では姿勢が崩れないか確認しましょう。
判断ポイント:入れ替え or 買い足し
パターン1:1台目(A型/AB型)を継続
A型・AB型は使用期間が製品ごとに異なり、多くは36か月・体重15kg前後まで(48か月対応モデルもあります)。対象月齢の範囲内なら、お座り期もそのまま継続でき、買い足し不要です。
パターン2:B型/バギーに入れ替え
A型を売却・譲渡して、軽量モデルに完全切り替え。電車・バス中心のライフスタイルに最適。
パターン3:A型/AB型 + B型/バギーの2台体制
用途で使い分け。長距離・悪路は1台目、近所・電車は軽量で。スペースとコストに余裕があれば◎。
ライフスタイル別おすすめ
| ライフスタイル | おすすめ |
|---|---|
| 電車・バス中心 | 軽量B型 or バギーに入れ替え |
| 車中心 | AB型を継続、または3輪を追加 |
| マンション・収納難 | コンパクトB型に入れ替え |
| 外出機会多い | 2台体制でシーン分け |
選び方のチェックポイント
- 重量:3〜5kg台で電車・改札を意識
- 背もたれの高さ:1〜2歳まで使うなら少し高め
- カゴ容量:荷物増える時期、たくさん入るか
- たたみやすさ:保育園送迎の頻度を考慮
- 幌・サンシェード:日差し対策がしっかりしているか
お座り期の使い方の変化
- ベビーカーから周囲をよく観察する
- 食べ物・おもちゃを落とすので拾うアイテムを携帯
- 動きが活発になり、ベルトを外したがる時期
- 抱っこ紐と併用しつつ、徐々にベビーカー中心に
「いきなりB型」も増えています
生後6か月頃までは抱っこ紐中心で過ごし、腰がすわる生後7か月頃からB型を1台目として購入する家庭も増えています。スペースとコストの面で合理的な選択肢です。