👶 月齢・年齢別 / 04

お座り期のベビーカー選び

お座りができるようになる生後7か月頃から、選べるベビーカーの幅が一気に広がります。次の1台をどうするか、整理しましょう。

📚 もくじ

お座り期に開くドア:B型・バギー

生後7か月頃、腰がすわってお座りが安定するとB型バギーが選べるようになります。リクライニングが浅めのB型でも座れますが、眠ったときや長時間の利用では姿勢が崩れないか確認しましょう。

判断ポイント:入れ替え or 買い足し

パターン1:1台目(A型/AB型)を継続

A型・AB型は使用期間が製品ごとに異なり、多くは36か月・体重15kg前後まで(48か月対応モデルもあります)。対象月齢の範囲内なら、お座り期もそのまま継続でき、買い足し不要です。

パターン2:B型/バギーに入れ替え

A型を売却・譲渡して、軽量モデルに完全切り替え。電車・バス中心のライフスタイルに最適。

パターン3:A型/AB型 + B型/バギーの2台体制

用途で使い分け。長距離・悪路は1台目、近所・電車は軽量で。スペースとコストに余裕があれば◎。

ライフスタイル別おすすめ

ライフスタイルおすすめ
電車・バス中心軽量B型 or バギーに入れ替え
車中心AB型を継続、または3輪を追加
マンション・収納難コンパクトB型に入れ替え
外出機会多い2台体制でシーン分け

選び方のチェックポイント

  1. 重量:3〜5kg台で電車・改札を意識
  2. 背もたれの高さ:1〜2歳まで使うなら少し高め
  3. カゴ容量:荷物増える時期、たくさん入るか
  4. たたみやすさ:保育園送迎の頻度を考慮
  5. 幌・サンシェード:日差し対策がしっかりしているか

お座り期の使い方の変化

  • ベビーカーから周囲をよく観察する
  • 食べ物・おもちゃを落とすので拾うアイテムを携帯
  • 動きが活発になり、ベルトを外したがる時期
  • 抱っこ紐と併用しつつ、徐々にベビーカー中心に

「いきなりB型」も増えています

生後6か月頃までは抱っこ紐中心で過ごし、腰がすわる生後7か月頃からB型を1台目として購入する家庭も増えています。スペースとコストの面で合理的な選択肢です。