📕 はじめての方へ

はじめてのベビーカー選び 5ステップ

「結局、何から考えればいいの?」を解消する5ステップ。順番に読むだけで、自分にぴったりの一台が見えてきます。

📚 もくじ

STEP 1:いつから・いつまで使うかを決める

ベビーカーを選ぶ最初の出発点は、「いつから・いつまで使うか」を考えることです。生後1か月頃から使うのか、腰がすわる生後7か月頃から使い始めるのかで、選ぶ種類が変わります。

生後1か月頃から使うなら、背もたれを150度以上まで倒せるA型(AB型と呼ばれる兼用型を含む)。腰がすわってからのスタートなら、軽量なB型やバギーが候補に入ります。詳しくは月齢・年齢別のカテゴリへ。

STEP 2:生活スタイルと使うシーンを洗い出す

毎日の暮らしを思い浮かべてください。電車通園?車移動?マンション住まい?戸建て?――それぞれで「いいベビーカー」は変わります。

  • 電車・バス中心 → 軽量・コンパクト畳み・自立タイプ
  • 車移動が多い → トランクに入るサイズ・トラベルシステム対応
  • マンション・段差多め → 玄関収納サイズ・大きめタイヤ

シーン別の詳細はシーン別ガイドで。

STEP 3:予算と優先順位を決める

ベビーカーの価格帯は1万円〜10万円超と幅広いです。「とりあえず使う1台」なのか「長く愛用したい1台」なのかで予算感は変わります。

予算別のざっくり目安

2〜3万円台は軽量バギーや簡易モデル、3〜6万円台が国内メーカーの定番ゾーン、7万円以上は海外ブランドや3輪・トラベルシステムが中心です。

STEP 4:店頭で必ずチェックする5項目

カタログだけでは分からない、店頭で確認すべきポイント。

  1. ハンドルの高さ:押す人の身長に合うか
  2. たたみやすさ:片手でたためるか
  3. 重さ:実際に持ち上げて電車を想定
  4. タイヤの動き:方向転換・段差越え
  5. シートの通気・洗濯:取り外せるか

機能や部位の詳しい話は機能・部位別へ。

STEP 5:購入 or レンタルを決める

最近は「まず短期レンタルで試す → 気に入ったら買う」という選択肢もあります。低月齢のうちはA型を借りて、腰がすわってからB型を買い足すパターンも合理的です。レンタル・中古という選択肢もあわせて検討してみてください。