Maxi-Cosiとは
ベビーシート(チャイルドシート)の世界的ブランド。トラベルシステムという考え方を広め、多くのベビーカーが専用アダプターでマキシコシのベビーシートに対応しています。
Maxi-Cosiの強み
1. トラベルシステムへの対応の広さ
自社ベビーカーのほか、他社のベビーカーでも専用アダプターでマキシコシのベビーシートを取り付けられるものがあります。対応の可否はベビーカーごとに異なるため、購入前に適合表で確認しましょう。
2. 安全規格への対応
チャイルドシートの現行規格はUN-R129(i-Size)です。日本で車に使う場合は、保安基準に適合したEマーク付きの製品かどうかを必ず確認してください。
3. 車中心の生活への適合
赤ちゃんを寝かせたまま、車からベビーカーへ。低月齢期の移動負担を減らしやすい仕組みです。
代表モデル
ベビーシートとベビーカー本体を組み合わせてトラベルシステムとして使います。日本で正規に展開されているモデルは時期によって変わるため、日本公式サイトのラインナップで確認するのが確実です。
ベビーシート
低月齢から使える持ち運び可能なタイプ。現行の安全規格(UN-R129)に適合した製品を選びます。海外で流通する旧規格(R44)のモデルと混同しないよう注意しましょう。
ベビーカー本体
ベビーシートを載せられる台車。アダプターを介して組み合わせます。対応するベビーシートの型番は製品ごとに決まっています。
こんな人に向いている
- 車中心の生活で、車から外出先への移動をスムーズにしたい
- 低月齢期の移動負担を減らしたい
- 長距離の帰省や旅行の予定がある
- チャイルドシートとベビーカーをまとめて検討したい
逆に向かないケース
- 電車・徒歩中心(本体が大きく重い)
- 予算10万円以下(フル装備で10〜20万円)
- マンション玄関が狭い
価格レンジ
ベビーシート単体で3〜5万円台、ベビーカー本体と組み合わせると10万円を超えることが多い価格帯です(構成・モデルにより幅があります)。