セカンドを欲しくなる典型パターン
- 1台目が重くて電車・バスがしんどい
- 玄関収納で1台目が場所を取りすぎる
- 保育園送迎で頻繁にたたむのが面倒
- 旅行・帰省で小さく畳めるモデルが欲しい
- 祖父母宅にも常備したい
1台目との「役割分担」を明確に
2台目を買う前に、「何を解消するためか」を明確に。1台目と機能が被ると、結局1台しか使わなくなります。
| 1台目 | セカンドおすすめ |
|---|---|
| 大型A型・AB型 | 軽量バギー(3kg台) |
| 標準的なA型 | コンパクトに畳めるバギー |
| 3輪 | コンパクトB型 |
| トラベルシステム | 軽量B型 |
セカンドに求める要件
- 軽さ:1台目より2kg以上軽いこと
- たたみやすさ:1台目より明らかに楽
- 収納サイズ:1台目と並べて収まる
- 価格:簡易バギーは1〜2万円台。国内メーカーのB型や海外のコンパクトモデルは3万円台以上も見込む
このケースで選ばれるタイプ
- 3〜4kg台の軽量B型:国内メーカーの定番。片手で畳めるものが便利
- 小さく畳めるコンパクトモデル:海外ブランドに多い6〜7kg台。旅行向き
- 量販店の簡易バギー:1万円前後。祖父母宅の常備用にも
※重量・価格はモデルによって幅があります。飛行機に持ち込みたい場合は、折りたたみサイズと航空会社の規定を事前に確認してください。
セカンドを「買わない」選択肢
- レンタルで短期だけ
- レンタル・サブスクを使う(月額はモデル・期間・送料で変わるため総額で比較を)
- 中古で初期投資を抑える
- 祖父母から借りる
失敗パターン
「軽いから」で買って後悔
軽さだけで選ぶと、サスペンション無し・幌小さい・カゴ小さいなど不満が積もります。「軽さ」と「妥協できない機能」を明確に分けてください。
2台体制の運用
- 1台目:徒歩・長距離・週末用
- 2台目:電車・帰省・平日サブ用
- 1台目を売却して2台目を購入というパターンも